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​ASPR DramHead

ASPR(アサプラ)は、国産唯一のドラムヘッドメーカーです。

​独自の技術で製作されたヘッドは、今までにない発音の良さを生み出し、特にSLシリーズのヘッドでは、独自の技術により基材に高張力繊維「テクノーラ」を使用、合成皮革(シンセティックレザー)材料との組合せで本皮により近い音色を追求しました。

また、スネア・タム類のヘッドでは、ヘッドのロックに多くのメーカーが接着剤での固定を採用している中、独自のASPRロック方式で金属によるカシメ方式を採用。剛性が強化され、チューニングが容易に可能になります。

ティンパニヘッドでのフープのカシメによるヘッドの固定は、響きの増強とチューニングの安定化に大きく寄与しています。(ティンパニは、アルミと鉄の2種類のロックがあります)

​ヘッドの種類について

​ORIGINヘッド ¥9,000(税抜)

ASPR(アサプラ)とLITIK社とのコラボレーションにより誕生した本皮ヘッド。

写真は、左から山羊皮の油なめし(goat clear)、子牛皮の水なめし(calf white)、子牛皮の油なめし(calf clear)、山羊皮の水なめし(goat white)。

オリジン シリーズ ラインナップは子牛皮と山羊皮 、calf skin (clear & white)、 goat skin (clear & white)

クラシックでは今や常識である、ヴィンテージサウンドへの最上の選択。即ち究極の原点(ORIGIN)回帰です。

ASPRの精緻を極めた加工技術によって、アルミフープに通常のフレッシュフープへのタッキング同様に繊細な本皮を装着し、さらにカシメることによりタッキング以上の強度を確保。 いにしえのサウンドを効率的に、手軽に体感できます。 扱いの難しさは心配ありません。

日本のプロオーケストラにおいては、本皮でなくては得られない素晴らしい音響を得るために、 ほぼ100%日常的に全ての楽器(ティンパニ、バスドラム、スネアドラム)に本皮が使用されています。初めて本皮の体験をしてみたいという方には最良の選択です。 

皮の種類、厚さなどの選択によって多彩な音色の変化も楽しめます。 特に、ジャズにおけるワイヤーブラシのスウィープ、タップも心地よく反応します。